{"product_id":"7fo-ひろった石が割れた-lp","title":"7FO - ひろった石が割れた (LP)","description":"\u003cp\u003e大阪拠点のコンポーザー・パフォーマー、7FOがその名を広めた名盤『竜のぬけがら』（2018）以来、満を持してエム・レコードから発表する待望のニューアルバム。そのイメージは「質量」。\u003cbr\u003e\n\u003ciframe style=\"border: 0; width: 100%; height: 120px;\" src=\"https:\/\/bandcamp.com\/EmbeddedPlayer\/album=2165293640\/size=large\/bgcol=ffffff\/linkcol=0687f5\/tracklist=false\/artwork=small\/transparent=true\/\" seamless\u003e\u003ca href=\"https:\/\/emrecords.bandcamp.com\/album\/hirotta-ishiga-wareta\"\u003eひろった石が割れた (Hirotta ishiga wareta) 7FO\u003c\/a\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eある日、ふと道でひろった石が7FOの掌で割れました。音楽家である前に東アジア人という属性をもつ7FOに突如開いた説明のつかない「自然」、そこに音楽家という性（さが）が作動して掴み取った「音の種」のようなものを育て、ある種の媒介者として、自然に投げ返した音の群れ、それが本作だと思われます。音に質量は無いはずなのに、このアルバムの音には手で触れられる実体があるかのようです。かつて武満徹は「自分を超えた自然や未知の響きに対して、自らを投げ出すことによってのみ、本当の音に出会うことができる」と言いました（『音、沈黙と測りあえるほどに』）。「質量」という言葉には、ダイナミクスのないノイズ、金属的響き、耳をつんざくダンスフロアの狂乱、様々な形態のドローンなどの音響イメージが思い浮かび、それぞれは独自に「重厚」と言えますが、7FOは重厚の異なる側面を探求しました。密度の高い低周波、彫刻のように凝縮された音の塊、微妙に揺れ動く重力場、躍動感あふれる喜びと滲み出るようなユーモアの集合体です。2024年から2025年にかけて録音された本作で、7FOはドラムマシン、ギター、シンセサイザーと音楽的ビジョンを8つのコンパクトな構造に集約しています。これらの構造は、アメリカの戦前ブルースの強烈なエッセンス、エチオピアの伝統音楽の魂からも部分的にインスピレーションを受けています。『ひろった石が割れた』のラストを飾る「しろへび」は、7FOの7インチ・シングル「ヒーリング剣」（2023年）のB面に収録された「蛇」をアップデートしたものです。「蛇」は、このアルバムの制作のきっかけとなった曲で、ヘンリー・ロリンズのラジオ番組でも紹介されました。音の種を視覚的に育てたようなアートワークは飛鷹宏明によるものです。\u003c\/p\u003e","brand":"EM Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55974357401768,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0267\/5923\/3595\/files\/IMG_3177.heic?v=1789106373","url":"https:\/\/pianola-records.com\/en\/products\/7fo-%e3%81%b2%e3%82%8d%e3%81%a3%e3%81%9f%e7%9f%b3%e3%81%8c%e5%89%b2%e3%82%8c%e3%81%9f-lp","provider":"pianola records","version":"1.0","type":"link"}