{"product_id":"biobiopatata-biobiopatata-lp","title":"biobiopatata - biobiopatata (LP)","description":"\u003cp\u003e2015年に円盤からリリースされた、室内ブラス楽団 biobiopatata の1stアルバムが入荷！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまだ在庫があったようで、新品ストックをシェアしてもらいました。以前から店主もとても好きなレコードだったので、こうして取り扱うことができて嬉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eざやえんどうやsekifuのメンバーとしても活躍する、アコーディオン／サックス奏者の遠藤里美を中心とした女性演奏家たちによるブラス・バンド。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフリージャズの急進的な音楽家たちが、サーカスや大道芸、マーチング、ロマ音楽や民謡などの再評価・復興の動きと呼応するように発展させ、70〜80年代のヨーロッパ各地に現れたモダン・フォークロアのブラスバンドたち。その後、日本ではポストパンクや前衛〜ヨーロッパ演劇、そして路傍の音楽、チンドンを日本独自の文脈として取り入れ、コンポストラ、シカラムータ、パンゴ〜時々自動などがその礎を築いてきたと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ebiobiopatataも、その日本インディーズ・ブラス・バンドの系譜にある存在だと思っていますが、前述のバンドたちともまた似て非なる魅力を感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサックス、フルート、オーボエ、チューバ、アコーディオン、チェロなどで構成された楽団は、多彩なスタイルの音楽を軽やかに越境しながら、時に幻惑的で、時に郷愁を誘うハーモニーをたっぷりと聴かせてくれる魅惑のチェンバー・バンダ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宇波拓がエンジニアとして参加。演奏だけでなく音声なども控えめに挿入され、アルバム全体が一編の物語のように紡がれており、聴き終えることには一本の映画を観たような充足感に満たされます。本当に最高！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初回盤についていたトートバッグはありませんが、大判ポスターとスコアブック、ステッカーが付いてます。未聴の方は是非！\u003c\/p\u003e","brand":"円盤","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55903294914728,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0267\/5923\/3595\/files\/IMG_2975.heic?v=1787560292","url":"https:\/\/pianola-records.com\/products\/biobiopatata-biobiopatata-lp","provider":"pianola records","version":"1.0","type":"link"}