日本のニューエイジの巨匠、Ken-ichiro Isodaと、電子音楽家aus (Yasuhiko Fukuzono)による先見的なコラボレーション。
極限まで研ぎ澄まされたミニマリズム。心を穏やかにし、精神を呼び覚ますアンビエント/環境音楽。
以下セルフライナー
電子音楽家/サウンドデザイナー・フクゾ
aus は磯田の「OSCILATION CIRCUIT」のファンで、磯田は aus の「Lang」の大ファン。これがきっかけ でこの異色コラボは始まりました。当初は aus の水、海、島のイメージのようなスケッチから始まったのです が、次第に互いに注釈ぬきの音の交換へと変化、その匿名性が
アルバムにはエレクトロニカ、アンビエント、ミニマル、ニューエイジ、ポストクラシカルといった呼称のフ
レイバーはありますが、最終的にはそのどこにも属さないもの、形容詞のない純粋に二人の「作品」と呼べる
形へと昇華したのです。それでいて決して聴き手を選ぶことのない、耳に自然に溶け込んでいく音たちに仕上
がったと二人は自負しています。
「Interwoven」