WOODMAN - One Loop Beyond One Loop Decade Edition (CD+CD-R)

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YAMAHAのシーケンサー/リズムマシンQY-70のみでの楽曲制作と、変名での作品も含め自主制作のテープやCDRを中心に膨大なリリースを残した多作ぶりでその名を知られ、数々のコンピレーションにも参加してきたWOODMAN。2016年7月の急逝後立ち上がった企画レーベル<WOOD TAPE ARCHIVES>によりカセットテープ音源のデータ化とCDR/レコード化が進められている。 本作は​​2013年6月にリリースされたプレスCD作品として6作目、WOODMAN名義で実質生涯最後のオリジナルアルバム。全22曲73分強、大きく分けて三部構成となっており、冒頭から次々現れては消えていく不可思議な変拍子エレクトロニカの前半、転じてレゲエからBPM120のディープハウスがひたすらフロアを直進する中盤、次第にノンビートの宇宙空間にトリップし、電子音の波に乗り終盤まで​​ノンストップで突っ走る。この構成は1990年代には多く試みられていたが、2010年代にはあまり顧みられなくなっていた「ハウスミュージックとExperimentalとの越境」を改めて試みた挑戦的な内容となっている。 今回のCD再発は限定100枚、当時試聴用と称してフリーダウンロードで配布されたヴァージョン集『Samploop Beyond』8曲に、2012年のコンピレーションに提供された収録曲の別ヴァージョンと、その未発表アウトテイクあわせて3曲を収録したCDR『Samploop Decade』をボーナスに追加。 2枚のCDを包む紙ジャケットは2013年版から完全リニューアル、レーベル主宰hitachtronicsが当時を振り返るライナーノーツ(約3500字)と、WOODMANが生涯制作した100を超えるCD/カセット/CDR作品をできる限り網羅したディスコグラフィーを掲載。

Japanese
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