京都を拠点としながら国内外で高い評価を得ているインストゥルメンタル・デュオmama!milkが、2006年10月に金沢21世紀美術館内で披露した魔法のようなひとときを捉えでいます。生駒裕子によるアコーディオン、トイピアノ、手回しオルゴールと清水恒輔のコントラバスのみで綴られる、豊穣なる旋律と空間に響き渡る残響が素晴らしいです!
過去の録音作ですが、従来のファンだけでなく、はじめてmama!milkを聴く方にもオススメした、圧巻の録音です!
以下、メーカーインフォより
現在の演奏スタイルの礎になったmama!milkの記念碑的2006年ライブ録音がCDとLPで発売!
“ 旅へいざなう音楽 ” 、 “ まだ見ぬ映画のサウンドトラック ” と評され世界中から “Japanese New Exotica” と 絶賛されてきた mama!milk( ママ・ミルク ) 。金沢 21 世紀美術館ならではのサイト・スペシフィックなこ の日かぎりの演奏がパッケージされる。 “ 二十年前に初めて空気に触れた音が、真空パッケージされ、 二十年後の今日またあらためて空気に触れ、あなたの鼓膜と心を振るわせる。それが、この mama!milk の演奏だけが現出する、「いまここ」という魔法だ ” -津田貴司 ( 本作ライナーノーツより ) -